グーグルアドセンスに合格した話

ネットビジネス

グーグルアドセンスに合格した話

2018年2月12日

皆様、ごきげんよう 曼珠沙華ことリリィ( iroiro_w_168 )です。

ネットビジネスに取り組んでいたのは四年以上前のこと。
去年12月に出戻りしてからブログを作り、今に至る。

その際、有償で相談に乗ってもらった人がこんなことを言っていた。
「少し前ですが、お手伝いという形で完全新規のサイトを申請出したら一発合格したので、受かればいいなぐらいで出してみたらいいと思いますよ」と。

私はというと、その人に教えてもらったi-mobileは完全に落とされていた。
「こちらの方が審査は緩いので通りやすい」とのことだったのだが。

記事300近いゲームブログも落とされ、健全な特化サイトも落とされた。
「ここに申請出して受かってる人おるん??こんなんでGoogleAdSense受かんのかよ」と、思った。
そこであの言葉を思い出し落ちるだろうで申請したのだった。

夜中の2時ごろに申請して、合格通知は翌日の午前10時ごろだった。
12時間経過せずに審査が終わったことになる。
その日、私は休みだったので午後までぐーたら寝ていて、おやつの時間に目覚めてメールチェックしたところで合格を知ったのである

落ちるだろうという前提であったため、感動はそれほどなかった。
それと同時にi-mobileが合格させない理由が意味不明すぎて嫌になった。

調べてみたら一次審査二次審査というものはなくなったらしい。
私は、申請したら直ぐにリンクを設置を促され、合格か不合格かメール通知がくる形式だった。

以下が私が申請したブログである。

  • 独自ドメイン
  • 美容系特化
  • 文字数は1記事で1200~1500ほど
  • SEO対策された有料テンプレート使用
  • プライバシーポリシーの設置
  • 問い合わせフォームの設置
  • 申請時の記事は8つ

記事がたったの8って、普通に考えたらi-mobileも落とされても不思議じゃない――のだが。
申請中は記事は1つしかアップしていないし、内部リンクもしているし、SNSに投稿(自分のもの)を埋め込みもした。
プライバシーポリシーは一部間違えていたところもあった。最低。

Googleが設けているヘルプフォーラムには以下のようなトピックがある。

Google Product Forums
Google Product Forums

これだけサッと読むと、私が申請したサイトがどれだけ沿っていないか、よくわかる。

プログラムポリシーや禁止コンテツを守ることは前提として、ヘルプフォーラムやAdSenseの記事で定期的に出るワードの一つに「独自性」というものである。
申請に幾度となく落ちた人がまとめた記事を読み、「こんなしっかり書いてあるのに何故落ちるのか?」と思うことも多い。

上には書かなかったが、私はサイトの画像に拘っている。
ネットビジネスに特化したサイトや、スーツ姿の女性の画像は見飽きている(失礼な言い方でごめんなさい)ところがあった。

記事ライティングに時間を割く方が利益を上げるためには重要だし、画像を探す手間や時間が勿体無いといえばそうだ。
既視感はオリジナリティを損ねると思う。
だからフリー素材でも、もう少し少し手の込んだものを作りたいと、今でも思っている。

美容特化のブログはアイキャッチと記事内に挿入する画像は私が全て撮影したものがほとんどで、撮影した写真を彩る素材も海外の素材サイトから有料で購入したものである。
素材の購入は私がデザイン系のことが好きで趣味でやっていたのだが、功を奏したように思う。
フォントも単純なものではなく、漢字入りのものはフリーフォントが多いが、英字は有料のものも多く、アイキャッチごとにフォントを全て変更している。

AdSenseの広告を張る以上ビジネスでもあるのだが、自分が書きたいもの(規約は守りつつ)を書いて「こんなデザインのブログにしたい」「こんな漢字のブログを読みたい」という気持ちで作った。
記事が少なくても、デザインはちょっと変かもしれないが、それでも中身を認められた――のかもしれない。

実際、私はこの文章含め、文字を考え、書くのが好きだ。
手帳も今年は3冊使っているが、驚くほど書いている日が多く、自分でも驚いている。
美容系とこのブログ以外に趣味含め複数サイトを所持しているが、最近はネタと構成を考えるのが楽しい。

ゲームのブログは遊んでいない時期もあるので、書ける内容も限られるのだが、書きたいという気持ちで、ゲームのスクリーンショットを撮影する。
それを見ると自然と指が動くし、「まぁいいかな」というものができあがる。

自分の成果が認められるのは嬉しいと、初めて思った。
今まで趣味の範囲でしか創作活動をしてこなかったし、それを見た誰かの反応が欲しくて書いてきたわけではないからだ。
見られなくても自己満足で、モチベーションがある限り書き続ける。
気力がなくなったらとりあえず止める。その繰り返し。
誰が見ても見なくてもいいから、更新もムラがある。

今まで挫折が多かった人生だが、こういう達成感を学生の頃に感じたら、何か違っていたんだろうということは、なんとなくわかった。
だから、私は、世間一般でいう"普通”には程遠く、あぶれた存在なのだとも思う。

成果を認められる経験をして、次にまた何か経験できることがあると思うと、それも楽しみの一つなのかもしれない。
10年前にできなかった経験を。

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曼珠沙華@リリィ

曼珠沙華@リリィ

14歳のとき、双極性障害を発病し、現在は寛解中のアラサー。 自傷行為や暴れたりはあるものの、以前よりはマシ(´・ω・`) 三度のメシよりゲーム好き。

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