定例の通院日

3 min

皆様、ごきげんよう。曼珠沙華ことリリィ( @iroiro_w_168 )です。

先月の通院日報告をすっ飛ばして、約2ヶ月ぶりになります。

午前中は、近所の美容室へ。
約1年半ぶりのヘアカットです。

ショートの人は伸びると印象が変わりますよね。
ロングヘアは大差なくて、この約10年間は年1回のカットでした。

4月末に美容師さんと打ち合わせして、今回は縮毛矯正もすることにしました。
くせ毛なので、どんなに暑くても髪をすかずに重たいままにしています。
そして波状毛で、雨が降るとヘアジェルを使用しても暴発して広がりやすい。

プライベートで外出する時は、朝に髪を巻いて出かけます。
長くて量も多いためヘアセットだけで40分ほどかかっていました。

ストレートのままだとこの時間寝られるんだよな

リリィ

リリィ

巻き髪も十分に楽しんだので、完全にストレートにしようと思ったのでした。

今回は20cmのカット。
それでも腰の直ぐ上なので縮毛矯正にかける時間も長いです。
4時間半の予定でしたが、時間のかかる作業だけ美容師さん2人体制で作業してちょうど4時間半でした。
1人でやるとしたら5時間半程度みておかないと駄目ですね。

待ち時間は自宅から本を持参したものを読みました。

自宅だと読書より優先することが多くてじっくり読む時間って多くありません。
夜はゲームもしたいし、ブログも書きたい。
恋人と通話していると読んでいても気が散る。
たまにはゆったり過ごす時間も悪くないと思いました。

このあたりまでは気分が良かったんです。

母親の車で心療内科へ。
なんと2時間待ちでした。
暇つぶしも兼ねて駅ビルへウインドウショッピングに。

母親の用も済ませてからふとステラおばさんのクッキーに立ち寄りました。
偶然にも詰め放題の日でしたので初チャレンジです。

母親が袋・私がトング担当でした。
これ、2人だと連携が取れていないとうまくいきませんね。
入れづらい方向だったりして指示して2倍面倒だった気がします。
持たなくていいのは楽なのですが……。

詰め放題自体は面白かったですよ。
お店は量り売りなので詰め放題なんかせず欲しいものを欲しい分だけ買えるようになったらいい。

3年前、病院の待ち時間のとき「お茶しながら、お茶だけではなく、アイスやパンケーキも食べれるようになりたい」――そう、考えていました。
今は金銭的に少し余裕ができてそれが出来るようになった。
なのに、スイーツを注文することはほとんどありません。
できる環境になったら精神的にも余裕ができて「そんなに食べたければまた来よう」と思うようになりました。

今の目標は欲しいものを欲しい分だけ変える環境ですね。
それはお菓子だけではなく化粧品や雑貨もです。
母親たちからすると「我慢できていない」と見えるようですが、でも、それって金銭的に余裕がある人の特権にも思える。

お金がない人は我慢するしかない。
お金があるなら、少しの我慢でいい。
それならば、私は後者になりたい。

先月末から休みの日は夕飯過ぎまで寝ています。
筋トレも次第にやらなくなり、ゲームも気が向かない日が増えました。

10時間以上寝て、夕方前に起きられたとして。
夜9時過ぎから深夜12時過ぎまで仮眠しないと頭が働かないし、気力も湧かないのです。
自分でもよくない兆候だとわかります。

先生に話したところ、意外なことに薬の種類が増えました。
主治医は薬を増やしたがらないのでそれだけ気分が落ち続けているのかもしれません。

今回、追加された薬は「ラミクタール錠 25mg(ラモトリギン)」という薬です。
解説するだけの知能がないので、検索してみたら超わかりやすい記事がありました!

服薬した感覚とざっくり説明されている内容が合致しているので効果自体はあるんじゃないでしょうか。
リフレックス(ミルタザピン)含め、いずれ1つの記事にしたいと思います。

案の定、こやつも新薬なんですね。
薬の会計が久し振りに1000円オーバーで「あー」って感じでした。
オプジーボ点滴静注・ハーボニー配合錠はびっくりするほどの価格で比較になりませんが、1日100円・150円する薬を飲まないとやっていけない体ってどうなんだろうと思います。

気分が落ちた理由はなんとなくわかっています。
主治医には話していませんが。

  1. 体重増加
  2. 精神障害者保健福祉手帳の更新のために依頼した診断書

1については、ピル(ホルモン剤)とリフレックス(ミルタザピン)です。
ピルは、服薬し始めてから1年半で8kg増えました。

筋トレを平行して進めたら、胸のバストアップはしたはいいが……肩周りもよりがっしりに。
下半身に脂肪と水分を溜めやすい(妊娠の傾向として)ので、お尻も大きくなりました。
憧れのアメリカ人体型に近づいたのですが彼女らは身長も高め。
よほどでなければ、ずんぐりむっくりでも違和感がないんですよね。
そこまでチビでないとはいえ身長とのバランスを見誤っていてアメリカ人体型を挫折しつつあります。

2月からリフレックス(ミルタザピン)を服用しても入眠に2~3時間かかるようになりました。
抗うつ効果プラス睡眠導入剤を兼用して使っているため自然と増量することになりました。
これも体重増加の副作用が出やすい薬です。

2は今まで診断書は見たことがありませんでした。
開封してもよいのですが糊できれいに閉じられているのをわざわざ破って見るのは嫌でした。

私の場合、医師が病名を告げない方針で進めているからです。
双極性障害も最初の病院で診断されたもので、今の病院では母親からの又聞きです。

  • 余計な情報を与えない
  • 病気を絞ると「その病気なんだ」と思い込んで、治療の妨げとなる可能性がある
  • 間違った解釈をされる

どれもしっくりくる理由です。

母親に診断書のコピーを頼まれたので、目を通したら……今まで無縁だった病名が書かれていました。
「境界性パーソナリティ障害」です。
以前から病気自体は知っていましたが症状自体も半分程度は当てはまっています。

私に直接伝えられた情報は

  • うつ病のような症状もあるが、うつ(大うつ)病ではない
  • 今以上の回復は見込めず、完治もしない
  • 一生服薬と通院が必要

ということだけ。
今後、病名もわかるかもしれませんね。

曼珠沙華@リリィ

曼珠沙華@リリィ

14歳のとき双極性障害を発病し、その後境界性パーソナリティ障害と合併と診断。現在は寛解中で時折自傷行為や暴れたりはあるものの、以前よりはマシに。三度のメシよりゲーム好き。

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