病気

恐怖 死が全ての基準になる恐ろしさ

2018年2月4日

CDを買わなくなった

皆様、ごきげんよう 曼珠沙華ことリリィ( iroiro_w_168 )です。
最近はインターネットで小説や漫画もみれるようになり、アルバムで発売されている楽曲が1つから購入できるようになりました。

最近ハマっているのが『神様、僕は気づいてしまった』というロックバンド。
ハマってると書いといてなんですが、メロディーや歌詞は普通だと思います。
このバンドの魅力はボーカルですね。

恋人
ボーカルは特別だね。このボーカルだったからヒットしたんだと思う。この人だったらどんな曲歌っても合いそうだね

覆面バンドですが、元はニコニコ動画出身の人たちという噂があります。
ボーカルの声が特徴的なので、そっくりさんというには似すぎていたので本人かもしれませんね。

特にお気に入りの曲

このグループのヒット曲は『CQCQ』というドラマの主題歌で、私はアルバムの中にある『宣戦布告』という曲が1番好きです。
具合悪いとき(鬱状態かもしれない)にそっくりなんです。

具合悪いときは身なりとか気になりません。
「こんなんじゃよくない」
「自分は駄目なやつだ」
「早く死にたい」
こんな風に、「不幸を謳っている」のです。

1番のサビの手前に以下のような歌詞があります。

きっかけなんてさ
それでいいから 御終いだ
あと一歩踏み込め 脳に従え
神様、僕は気づいてしまった - 宣戦布告 - KKBOX

このフレーズを歌詞に入れてしまうのは、ものすごく衝撃的でした。

恐怖が薄れていく

これって自殺する瞬間と全く同じなのです。
脳が「こんなことはやめろ」「安全な場所へいけ」と、何度も信号を送ってきます。
飛び降りや首吊り、なんでもいいのですが、とにかく緊張して身体がこわばる……これを恐怖と呼ぶのだと思う。

体に信号を送る脳は動物的本能も兼ね備えていて、私という人格とは違う存在です。
私に従うというのは、身体の主人に従えということです。

この心理がベースにあるから、お説法のはなしに繋がっているんですよね。
動物的本能を押さえ込み、恐怖の先に手にしたものだから。

お説法のはなし
お説法のはなし 祖母の葬儀で説かれたこと

皆様、ごきげんよう 曼珠沙華ことリリィ( iroiro_w_168 )です。 前置き これは私の祖母が死去した時の話です ...

恐怖というのはとんでもないもので、今でもこれより怖いものはないと思うぐらい怖い。
自分でもよくない傾向だと思うがこの恐怖がベースとなってしまっている。

腸炎になってもだえても
「死ぬより痛いことはないから、このぐらいは平気だ」
と、思う。

職場で虫が苦手だけど「処理して欲しい」と頼まれた時は
「死ぬときより怖いものはないから問題ない」
と、感じる。

危機管理能力が欠けており、自殺以外の要因で死ぬということです。
交通事故や災害で死ぬことになっても、このタイプだと「死にたくない」と思えるのでしょうか。
どっちがよかったのか、わかりません。

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曼珠沙華@リリィ

曼珠沙華@リリィ

14歳のとき、双極性障害を発病し、現在は寛解中のアラサー。 自傷行為や暴れたりはあるものの、以前よりはマシ(´・ω・`) 三度のメシよりゲーム好き。

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