【レビュー】マジックリアリティ:フラクタス

3 min

皆様、ごきげんよう。曼珠沙華ことリリィ( @iroiro_w_168 )です。

2018年2月に体験したアトラクションのレビューですが、たくさんの方に閲覧していただけて嬉しいです。
前回の記事はこちらです。

今回は第2弾となる「FLUCTUS(フラクタス)」を体験してきました。

TYFFONIUM 第二弾・フラクタス

テーマは難破船。
第1弾の「CORRIDOR(コリドール)」よりホラー要素は控えめで、美しさを楽しみつつハラハラするような場面があるアトラクションです。

実際に体験前の段階でコリドールといくつか違う点がありましたので、そのあたりを重点的に説明していこうと思います。

体験前の流れ

荷物は全てロッカーの中

今回は開始前の写真撮影はありませんでした。
スマートフォン含め全てコインロッカーに入れることになります。

全面的に禁止になのか、それともコリドールは現在も撮影してもらえるのか。
気になる方は受付のときに確認してみてください。

説明はかなり省かれる

受付を済ませると1面だけ(裏は英語で内容は同じ)説明書を渡されます。
スタッフから実際にレクチャーしながらの説明はありませんでした。

呼び出されるとき

スタッフ

スタッフ

このダイヤのマークでお呼びいたします

と、受付で説明されます。

前回のコリドールのときは、私たち以外に2~3グループが待機していました。
どう呼ばれたのか覚えていないんですよね。
予約時間と人数だったような?

マークでの呼び出しは演出的なものと捉えていて特に意味はないと思っていました。

そして、呼び出し…

スタッフ

スタッフ

ダイヤのお客様

しばらくすると呼び出されて集まってみると先にウェイティングスペースにいた女性グループもダイヤだったのです!

どうして同じのマークの人がいるんだろう??

リリィ

リリィ

同じ部屋に通されてようやくわかりました。
他のグループと相乗りだったんです!!!
ウェブページに「体験人数5人」とありましたが、グループごと(2人でも4人でも)に行うと勘違いしていました。
見返してみるとコリドールの案内状にもスペードのマークがありますね。
コリドールのレビューを検索したとき、1人の申し込んでその場で誰かと組むような内容を見かけなかったので油断していました。

受付でも一切の説明がなかったので挙動不審な受け答えになってしまいました (:3っ )∋
希望した時間に5人に収まる組み合わせがあれば相乗りになる可能性大です。

変なテンションだと別グループから不思議がられるので注意しましょう。
振り返ったとき「おかしな人だったな」と後悔します。

私のことです

リリィ

リリィ

部屋へ移動してから

靴は履き替えずそのまま土足で部屋に入ります。
コリドールは何もなかった部屋と変わって今回はクロマキー合成用のオブジェクトがあります。

こんな感じ。
両側にあるのは手すりです。

入室して直ぐ舵取り役を決めます。
名乗り出てもいいですし、今回は日本人特有の譲り合いの精神でしたので女性グループのお1人にお願いしました!

天井に機材があって、そこからヘッドマウントディスプレイとヘッドセットのケーブルが下がっています。
ゴーグルを装着すると指定の位置から動くことができません。
だから写真撮影ができないのかもしれません。

指定の位置から動けないのでウォークスルーでもありません。
船の中を自由に歩き回ることもできず、出来ることといえば手を動かすことぐらい。
特別なレクチャーがなくても一面の説明でなんとかなっちゃいました。

ゴーグルを装着するとき、皮膚との接触を避けるためアイマスクを装着します。
ちょうど目の部分だけ長方形に開いています。
マスカラなどは問題なさそうですが、アイシャドウや涙袋といった目元周辺のメイクは多少ヨレたりするかもしれません。

体験してみて

画質は綺麗

かなりのハイスペックマシンだからなのか、処理が追いついているのでしょうか。
コリドールでは「粗い」と思った画質でしたがめちゃくちゃ綺麗でした!

今回も第3者や衣類が黒塗りのように塗りつぶされていました。
装着してからこの点はもうしょうがないみたい。

音声の遅延がない

これも一括処理されているからなのか遅延がなくスムーズ!
叫び声も話し声も遅れずに聞こえるので没入感が増しました。

視力について

これは恋人から。

恋人

恋人

0.7か1.0を目安にしているのかも??

というのも、私は綺麗で大興奮でしたが彼はそうでもないらしく。

恋人

恋人

目を細めてピントを合わせたらくっきりして、すごく綺麗だった

私は裸眼だと0.03~0.05ですが、コンタクトレンズで両目で0.7ぐらいになります。
より楽しむならばメガネかコンタクトレンズをお勧めします。

メガネ着用が心配な方は以下のページに、メガネ着用について書かれていますので参考にしてみてください。

終わりに

料金は1人あたり1,800円です。
体験時間がコリドールより短めなこともあってか、少し低めの価格。
プレスリリースの記事をみると「異世界(ダーク)ファンタジー」という位置付けのようです。

特別なギミックはあることにはあるのですが、どうしたらいいのか。
舵の問題なのか、他の人との連携なのか……運もあるでしょうね。
ヒント(答え)は手渡される説明書や案内状の裏面に書かれています。

ドキドキ感とハラハラ感のイメージですが

  • ドキドキ感はディズニーランドの「ホーンテッドマンション」
  • ハラハラ感はディズニーランドの「スプラッシュ・マウンテン」

一番近いと思ったのはディズニーランドの「カリブの海賊」。
例え方が全てディズニー関連で「そんなに好きなの??」って思われそう( ꒪﹃꒪)

2018月11月23日、渋谷に2号店がオープンするそうです。

山手線沿いなので気軽に体験できますね。

コリドールはバッドエンドも見たかったので、これは嬉しい!
高速バスや新幹線だと、最寄り駅が新宿もしくは上野・東京でお台場までちょっと遠かったので助かります。

\ 他のサイトでチェックしてみる! /

2019/02/24追記

お台場:1~2人
渋谷:1~4人
フラクタス同様、その時間帯に希望(予約を)した赤の他人と一緒に体験する確率が高くなります。
危惧しているのはルート選択が困難になること。
コリドールはルート選択(グッド・バッドを選べる)できる仕組みのため、その場限りの人と打ち合わせする機会なんてあるわけもなく仮にできたとしてもネタバレになりかねません。
友人やご家族で4人で申し込む望ましいですが、そんなことが現実的かというとそうではありません。
難しい場合は、友人同士やカップルでどうとでも出来るお台場を強くオススメします。

曼珠沙華@リリィ

曼珠沙華@リリィ

14歳のとき双極性障害を発病し、その後境界性パーソナリティ障害と合併と診断。現在は寛解中で時折自傷行為や暴れたりはあるものの、以前よりはマシに。三度のメシよりゲーム好き。

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